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強力ライト導入

 キャットアイの2製品を乗り継いだものの、その明るさに全く満足できず、3代目を購入。それが今回のGENTOS SUPER FIRE SF-333XX。

初代 HL-EL450
ショップで¥2000くらい
el-450.jpg
 前照灯としての明るさをクリアしているという文句に惹かれて購入。単四乾電池*3、公称400カンデラ。
インプレッション:はっきりいってママチャリの電球並みの明るさ。ちゃんとした街灯のある道でしか走れません。自分の存在アピール用か。
明るさ:★★☆☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆

二代目 HL-EL520 
馴染みのショップで¥6000くらい
el520.jpg
 同じキャットアイ製品で、店頭に並んだ中で最強だったので購入。単三乾電池*4、公称1500カンデラ。
インプレッション:初代と比べれば数段明るいですが、真っ暗なサイクリングロードを走るには全く力不足でした。ボンヤリと明るくなるだけで、歩行者の発見は困難。時速15km以下限定。
明るさ:★★★☆☆
コストパフォーマンス:★★☆☆☆


三代目 SUPER FIRE SF-333XX
アマゾンで¥3500くらい
333x.jpg 100213_0849~0001

 業を煮やしてインターネットを調べまくり、懐中電灯を自転車に流用できるということを知りました。有名なのはFENIXのL2Dですが、ランタイムが2時間程度であることから、より長く持続するGENTOS SUPER FIRE SF-333XXに決定。単三乾電池*3、公称170ルーメン。
インプレッション:これは明るい!初めて夜道を安心して走れるライトと出会えました。明るさを表す単位が違うので単純に比較はできないですが、キャットアイの3倍以上明るい印象。かなり遠くまでくっきりと照らし出し、真っ暗なサイクリングロードでも歩行者が容易に発見できます。
明るさ:★★★★☆(1万円を越す高性能ライトには勝てないので)
コストパフォーマンス:★★★★★


実証テスト
100303_2030_0001.jpg 100224_2018_0001.jpg
左:HL-EL520 右:SUPER FIRE SF-333XX
条件:サイクリングロード脇で、約1m前方の地面に向かって点灯。
カメラの露光が最適ではないため、双方とも実際より暗く、照射範囲も狭く見えますが実際はもっと明るいです。ですがGENTOSのほうが遥かに明るいのがお分かりいただけると思います!



エネループ非対応問題
さて、SUPER FIRE SF-333XXを含む懐中電灯系ライトのウィークポイントは、充電式電池に非対応だというところです。

電池の残量がなくなるまで使用すると、電池内部で水素ガスと酸素ガスが発生し、最悪の場合破裂する・・・
恐ろしいですね。なぜそうなるか調べてみたところ、きすかさんのブログに行き当たりました。

以下抜粋
「複数個の電池を直列に接続して放電する場合、深い放電を行うと、個々の電池の容量差により、容量の低い電池が過放電され転極することがあります。(中略)
 このような転極に至る深い放電では、電池内部ガス圧力が上昇し、正極端子に内蔵しているガス排出弁が作動して、液もれし、電池に大きなダメージを与えます。」
以上抜粋

 えーと??つまり使いすぎるとよくないってことかな(^^;)SF-333XXのランタイムは20時間だから、20時間未満で電池を再充電すれば、破裂のリスクを減らせるのではないでしょうか。ただしあくまでもメーカーの保証の対象外ですので、充電池の使用は自分の責任で行う必要があります。

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World's extreme super cars 1

こんばんは、けんぼーです。今日は自転車ではなく、クルマのお話をしたいと思います。というのも、いつも拝見させていただいているともさんのブログで、光岡自動車の「オロチ」が紹介されているのを読み、私も珍しいクルマをお伝えしたいと思ったからです。なお今回は、英語力向上トレーニングのため二ヶ国語で記載しております(笑)辞書を引き引き書きましたので何かと読みづらいところもあるかと思いますが、どうぞご容赦の程お願い致します。また、もしも間違いやより適切な表現に気付かれましたら、ご一報いただけると助かります(^^)


日本語

今日は、世界でもっともとんがったスーパーカーをご紹介したいと思います。といっても、エンツォ・フェラーリやランボルギーニ・ムルシエラゴといったような類ではありません。私がお見せしたいのは、もっともっとぶっ飛んだクルマです。

 もしもあなたがエンツォを、「生ぬるい」と考えているなら、これはいい選択肢でしょう。マセラティのMC12です。MC12はエンツォをベースとしていますが、よりサーキット志向です。デザインは、巨大なリアウイングがついてより空力に留意されています。それに加え、MC12のV12エンジンはシャシーにボルトで剛結されています。一方のエンツォは、ゴムブッシュを介して接続。この結果、MC12はエンジンが応力の一部を担うため余計な補強財が不要になり、より軽く出来ました(ただし振動と雑音は激しくなっています)。

 もっと過激なのがいいですか?それでは、ラディカル・SR4はいかがでしょう。このイギリス製のロケットは、サーキットで走るためだけのクルマではありません。その気になれば、ナンバーを取得してどんな道でも走ることが出来ます。買い物に行ったり、デートをしたり、旅行する事だって出来ます。ですがもっとも適した使い方はやはり、スポーツドライビングでしょう。もともとはバイク用のスズキ・1300cc直列4気筒エンジンは10500回転で205馬力を発生します。そして車重は驚愕の500kg!このル・マンスタイルのスポーツカーは、究極のドライビング体験をもたらしてくれるでしょう。

Today I introduce some extreme supercars all over the world. I don't mean something like Enzo Ferrari or Lamborghini's Murcialago. What I show you are more and more eccentric cars.

If you thought the Enzo is too soft, this is the reasonable alternative. It's Maserati MC12. MC12 is basically based on Enzo, but more circuit-oriented. Design is more aero-dynamic conscious with massive rear wing. In addition to that, MC12's V12 engine is bolted to chasis rigidly while Enzos' jointed with rubber bush. As a result, MC12 become lighter because engine bears some load so the chasis doesn't need extra frame(instead of that, vibration and noise are harder).

Maserati-MC12.jpg


Do you want more radical one? How about this; Radical SR4. This British Rocket is not truck-day only. I mean you can put number plate on it, and drive it at any road, if you want. You can drive to shopping or dating or traveling. But most proper use is of course, sport driving. Suzuki 1300cc inline4 engine originally for motorcycle put out 205bhp at 10500rpm. And weight is astonishing 500kg! This Le Mans style sport car will provide you extreme driving experience.

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デザインに愛を。

 折角の休日なのに、あいにくの天候で走りにいけず。代わりに、今日はデザインについて思うことを、書いてみようと思いますので、ぜひおつきあい願います! 

 デュラエースとレコード。説明不要なくらい、ロードバイク用コンポーネントの二大巨頭であり、最上級コンポの代名詞でもあります。どちらもレースで十分な実績があり、能力は最高(らしい)。でもデザインと変速方法がかなり異なります。


<スーパーレコード>
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フルモデルチェンジと同時に、ラインナップに追加されたカンパニョーロの新・最上級モデル。最大の特徴はリアスプロケが11枚になったこと。変速は親指の位置にあるタブと、ブレーキレバーの後にある変速レバーで行います。 

<デュラエース>
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ご存知シマノ・デュラエース。日本が世界に誇れる、実戦派レーシングコンポ。最近、型番7900系にフルモデルチェンジしました。シフトワイヤーの取り回しが変更され、すっきりとした印象に。変速はブレーキレバーと、その後ろの変速レバーを倒すことで行います。



どちらがお好みですか?
変速方法の違いや、デザインは好き嫌いが分かれるところ。それでも「芸術点」というものがあるとしたら、私はレコードに一票を投じたい。なぜならば、見た目が洒落ていると思うから。滑らかな曲線。洗練された質感。パソコンに例えると、レコードがマックで、デュラはウインドウズ。デュラはいかにもビジネスライクで業務機といった感じ。昔のFMVに似ている?
                             
durast7900s_20091110200923.jpg biblo.gif
色といい、飾らない素っ気無さといい、似ていると思うんですよねぇ。

 
 と、シマノ最安コンポを使っている、私が言えたことではないと承知の上で、見た目ではカンパに一票なんですけれど、変速方法はシマノの方がスキです。なぜならば、下ハン握った状態で変速したいときに、カンパだといったん手を離さなくちゃイケナイ。平地から下り坂へ、また下り坂から平地へといった場面で下ハン握ってることが多い私は、シマノの方が便利だと感じます。まあ、その辺もお好みなんでしょうけれども。その点では、アメリカ発(起源はフランス→ドイツ→アメリカ)のスラムも、いいかもしれません。いずれにしても、いつかは使ってみたいコンポではあります(^^)

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新型インフルエンザ体験

まさかの感染でした 

「感染疑い」でも治療薬投与を…厚労省通知
9月18日20時10分配信 読売新聞

 新型インフルエンザに感染して死亡した横浜市の小学6年の男子児童(12)がタミフルなどの治療薬を投与されていなかったことを受け、厚生労働省は18日、感染の疑いがある患者については、感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることを改めて周知する通知を都道府県などに出した。

Yahoo!ニュースより http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/swine_flu_in_japan/?1253275967

 実は先月の中ごろに右手中指を骨折し、それが治ったと思ったら新型インフルエンザを発症してしまいました。

 最初に寒気を感じてから1時間ほどで39℃の熱が出た上、腰に鈍痛が走り、一晩中ほとんど眠れませんでした。翌日簡易検査を受けましたが「9割以上の確率で陰性」と診断され、特効薬「タミフル」を処方してもらえず。お医者さん自身が「普通の風邪じゃあありませんね」とかいったのに。じゃあ何の熱なのよ、苦しいんですけど。と聞きたくなりましたが、検査で陰性なら薬を出さないのが決まり(?)らしいです。結局8時間耐えた挙句、再検査で陽性反応がでて、タミフル投与と相成りました。

 未成年の患者さんでは、高層ビルからの飛び降りなど危険行動が報道されていますが、私はタミフルを飲んだあとは劇的に回復し、4日目に平熱になり、7日目を過ぎてから職場に復帰できました。


 インフルエンザかな?と思ったら
 さて、私のインフルエンザ体験が少しでもお役に立てるよう、下にまとめてみます。

・急に39℃近い熱が出ます。直感で「普通の風邪じゃない」とわかりました。
・インフルエンザの疑いがあると、診察時間が制限される場合があるので要事前チェック。
・ホントは陽性なのに陰性と判定されることがあります。
・マスク・手洗い・うがいで家族への感染リスクを減らせます。

※あくまでも私の体験ですので、軽い参考程度になさってください(^^;)

感染がわかってから、私は飲み物を部屋に持ち込んで、ほぼ閉じこもり状態になりました。手洗いタオルは別々。食事はもちろん別々、食器の受け渡しは部屋の入り口で。トイレに行くときは先に手をあらい、ノブへのウイルス付着を防ぐなどの対策を行いました。実際かなり面倒くさいのですが、その甲斐あってか誰にも移さずにすみました。


 総括しますと、まずインフルエンザを移されないこと。そしてもし感染してしまったら、それを広めないことが大事だと思います。弱毒性とはいえ死者も出ておりますし、苦しいことに変わりはありません。どうぞ皆さんも健康に気をつけて、楽しいサイクルライフを送ってください!

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ママチャリ

 自転車にも危険運転防止を!

 以前、ももんがさんhttp://momongarden.blog.so-net.ne.jp/のブログでピストバイクの問題行動について言及がありましたが、私の周りにもそれに負けず劣らず行いの悪い「ママチャリ」を見ることがあります。携帯で電話しながら乗る人、メールしながら乗る人、本読みながら乗る人・・・って二宮金次郎じゃないんだから。コラァ(,,`゚д゚)≡⊃≡⊃≡⊃)`A゚)ノ、;'.・←ホントにいました。


 さらに怖いのは、右側車線を「逆走」してくるママチャリです。私たちは通常、道路の左端を走りますが、その真正面から突っ込んでくるママチャリがいるのです!相対速度50km/h以上は出ているでしょうから、ぶつかったらたたじゃあ済みません。下手したら死んでしまうし、相手を殺してしまうかもしれない。昼ならまだいいですけど、夜間に無灯火でそれをやる輩がいるのです。これはもう、殺人未遂ですよ。


 お手軽さ、速度の遅さから車よりも規制の緩い自転車ですが、乗り方によっては「凶器」になるということを一人一人が自覚したいものです。


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