コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

恐怖!横転、側頭強打

 本日は、サイクリング日和!久しぶりにまともな練習時間が得られましたので、喜んで出かけました。練習路は、多摩横断コース往復に加え、エンデューロの会場である昭和記念公園の試走をしてきました。

091118_1428~0001

入り口で入場券を買います。大人400円、子供80円。子供優遇されすぎ(笑)

091118_1423~0001

実はここ、中学校時代にマラソンで走ったことがあります。それもかれこれ10年前。嗚呼人生。

091118_1432~0001


091118_1433~0001

紅葉が真っ盛り!

091118_1431~0001

下は落ち葉だらけ。

走ってみてわかったことですが、道が非常に狭い!それにカーブも多く、ここを初心者から上級者まで、数百人が走るとなると、結構危ないのでは?特に密集するスタート直後は気をつけないといけませんね。

そんなことを考えながら走っていたら、突然バランスを崩して転倒!左側に倒れ、側頭部を強打!一瞬何が起こったのかわからず、呆然。。

「ヘルメットが無ければ即死だったな」

091118_1445~0002

転倒の衝撃でバーエンドキャップが弾けとび、チェーンが外れ、リアのブレーキアーチがズレました。体はまず体側、そして肩から接地し、最後に振り子のように頭が地面に打ち付けられました。ヘルメットをしていたものの、かなりの衝撃が頭に響き、しばらくその残響のようなもので気分が悪かったです。文字通り、「ヘルメットが無かったら即死だったな」です。今思い出しても、ゾッとします。そして、もしこれが公道だったら。後続車がいたら。下り坂だったら。死亡事故、または重大な障害が残る危険性があったと思います。ロードバイクの怖さを、改めて認識しました。


091118_1445~0001clash

転倒現場です。ゆるく左にカーブしていて、ちょうどそこに落ち葉がたくさんたまっていました。前日の雨でまだ濡れていたのかもしれません。後輪が右にすべり、カウンターを当てる間もなくバランスを失い、左側に倒れました。もしかしたら、カウンターを当てた前輪も滑っていたのかもしれません。。恐ろしい(゚Д゚,,)

幸いにして、体にはどこも傷を負っていませんでした。しかし、精神的なショックはかなりのものです。こういうことがあると、ロードバイクに乗るのをやめてしまおうかな、と思ったりもします。死んだり、怪我をしたらまず自分が苦しいし、その次に家族が苦しいはずです。親に先立つなんてことがあったら、そんな親不孝はありません。事故りたくないなら、乗らないのが一番です。わざわざリスクを背負って、何がいいんだということになります。

でも、自転車に乗ることで自信がつき、生活にハリが出ることも確かです。このことは、私のサイクリスト人生の中で最大のテーマとなりそうです。今後、自転車の安全性についてまた書きたいと思いますので、ぜひ読んで、よろしければご意見をお聞かせください。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あらら、大丈夫ですか?。

怪我は、ホッとしてから翌日ぐらいから痛み出す事もありますから、無理せずご養生ください。

最近の経験者ですから(苦笑)。

落ち葉は本当に怖いんですよね!。学生の頃はこれでよくコケた記憶があります。

不肖私も、転倒の直後はショックで、ロードに乗るのが怖くなり、確かに辞めてしまおうとも思いました。
でも、一応無事生還出来たので、これを貴重な体験と戒めとして、安全第一に自転車生活を楽しんでいこうと、あっという間に立ち直りました。

正直、このまま尻尾を巻いて逃げるのもシャクでしたし(笑)。

事故そのものは、「一瞬」の出来事で、「間が悪かった」で済ます事も出来るのですが、冷静に事故に至るまでの過去の経緯を分析すれば、それが、「慢心」「油断」であったり、「焦り」「功名心」であったりと、その事故が起きるべくして起きた「負のスパイラル」という蟻地獄に自分が陥っていた事が判って来るんです。

つまり、「リスク」が認識できるわけで、そのリスクのコントロール「リスクマネージメント」さえ出来れば、「危険」がつき物のレースでも、安全に楽しく事は出来ると思います。

まあ、人生如何なる事象にもリスクは付き物ですから、そのリスクと上手に付き合っていく事は、豊かで有意義な人生を送ろうと、前向きに生きようとする場合には、必要な事なのかもしれません。

そういった意味で、けんぼうさんにも、是非豊かで楽しい自転車生活を続けて行って欲しいと思います。

長文の上、生意気なコメントで申し訳ありませんでした。


ロードバイクに乗るということ

あちらではコメントありがとうございました。
お怪我がなくてよかったです。

少し前、私も雨に濡れたマンホールで滑って落車しかかりました。その後同じようにロードに乗るのが怖くなり、少しスピードが出るだけで怖さのあまり堅くなり危険度が上がるというスパイラルに入ったことがあります。

ただその後をどうするかは本人次第だと思います。それを生かして次からはマンホールに気をつける、落ち葉に気をつけるとして走り続けるか、やはり危険だと判断して辞めるか。

私自身は後者を選んだからと言って臆病だとも弱いとも思いません(もったいないなぁとは思うかもしれませんが)。

ただ「危なかった」で済ませるような人であれば辞めた方がいいと思います。単独事故なら家族や周辺のみですが、他人を巻き込んだ事故になった場合それだけではすまないですから。

ロードバイクに乗ることはそれなりのリスクを負っていることを認識し、ルールやマナーを守ることができる人がずっとロードバイクを楽しんでいける人だと思います。

soranekoさんが書かれていることの簡易版のようになりましたが、私も今後けんぼうさんがロードバイクを楽しんでいただければと思います。

No title

開きこみ中、このタイトルに気付き、慌てて読ませていただきました。
まずはお体、バイク共に大きなダメージが無さそうで何よりでした。ただ、体の痛みは後から出てくることがあるので、十分に気をつけて下さいね。
精神的なダメージに関しては、私なりにお気持ちはわかるつもりです。既にsoranekoさんが書込みされており、私からも同じような言葉を書いても仕方がないのですが、今回の経験が今後のリスク回避に生きるはずです。結果として、より安全に且つハイレベルに楽しむことができることと信じております。
くれぐれもお大事に! そしてまた、熱い記事を読むことを楽しみにしております(^O^)/

Re: No title

soranekoさん、こんばんは!本当におっしゃるとおりで、当日はなんともなかったのですが、今日、左肩と首に痛みがでました。これだけで済んだのは幸運だったと思います。私は30km/h未満でコケてかなりの衝撃だったので、soranekoさんはもっともっと速く、大変なものだったと想像します。

> 事故そのものは、「一瞬」の出来事で、「間が悪かった」で済ます事も出来るのですが、冷静に事故に至るまでの過去の経緯を分析すれば、それが、「慢心」「油断」であったり、「焦り」「功名心」であったりと、その事故が起きるべくして起きた「負のスパイラル」という蟻地獄に自分が陥っていた事が判って来るんです。

目が覚めるような思いがしました。確かに、「偶然」「運悪く」落ち葉で滑ってしまった、と片付けてしまうのでは経験が活かせませんね。私もコケたその時は運が悪かったと思いましたが、今振り返れば、落ち葉を甘く見て減速しなかったこと、日が暮れる前にもう一周したいと気持ちが焦っていたことが、転倒という結果に繋がったのだと思います。落ち葉があったことはきっかけにすぎず、自分の判断に問題があったようです。逆に、soranekoさんのおっしゃるとおり、きちんとリスク管理をして注意をしていれば、たとえ環境要因があっても、事故は未然に防げると思います。

このことがきっかけで、自分自身を振り返ることができました。大変親身でご親切なアドバイス、ありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

Re: ロードバイクに乗るということ

ayumuさん、こんばんは!コメントありがとうございます。確かに、恐怖を感じると体が硬くなり、逆にコントロールが難しくなるのを感じました。しかし、ayumuさんがおっしゃるとおり、事前に危険を察知し、正しく対処することで転倒は防げたと思います。今回は事前に後輪のスリップを感じていたにもかかわらず、そこでこけなかったのをいいことに落ち葉を甘く見たことが原因の一つだったと思います。また、周囲の人に対する配慮が欠けていて、お恥ずかしい限りです。


これを教訓とし、リスクやルールを常に意識して走るようにしたいと思います。アドバイスをいただき、本当にありがとうございました。

Re: No title

ご心配いただき、ありがとうございますm(_ _)mおかげさまで、バイクにも体にも大きな怪我はなく、無事でした。しかし今日になってぶつけた肩と、頭を支えていた首が筋肉痛になりました。あとになって痛くなることがあるのですね!今回のことは、本当によい教訓になりました。しっかりとこれを分析し、今後に活かしたいと思います。
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。