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新型インフルエンザ体験

まさかの感染でした 

「感染疑い」でも治療薬投与を…厚労省通知
9月18日20時10分配信 読売新聞

 新型インフルエンザに感染して死亡した横浜市の小学6年の男子児童(12)がタミフルなどの治療薬を投与されていなかったことを受け、厚生労働省は18日、感染の疑いがある患者については、感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることを改めて周知する通知を都道府県などに出した。

Yahoo!ニュースより http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/swine_flu_in_japan/?1253275967

 実は先月の中ごろに右手中指を骨折し、それが治ったと思ったら新型インフルエンザを発症してしまいました。

 最初に寒気を感じてから1時間ほどで39℃の熱が出た上、腰に鈍痛が走り、一晩中ほとんど眠れませんでした。翌日簡易検査を受けましたが「9割以上の確率で陰性」と診断され、特効薬「タミフル」を処方してもらえず。お医者さん自身が「普通の風邪じゃあありませんね」とかいったのに。じゃあ何の熱なのよ、苦しいんですけど。と聞きたくなりましたが、検査で陰性なら薬を出さないのが決まり(?)らしいです。結局8時間耐えた挙句、再検査で陽性反応がでて、タミフル投与と相成りました。

 未成年の患者さんでは、高層ビルからの飛び降りなど危険行動が報道されていますが、私はタミフルを飲んだあとは劇的に回復し、4日目に平熱になり、7日目を過ぎてから職場に復帰できました。


 インフルエンザかな?と思ったら
 さて、私のインフルエンザ体験が少しでもお役に立てるよう、下にまとめてみます。

・急に39℃近い熱が出ます。直感で「普通の風邪じゃない」とわかりました。
・インフルエンザの疑いがあると、診察時間が制限される場合があるので要事前チェック。
・ホントは陽性なのに陰性と判定されることがあります。
・マスク・手洗い・うがいで家族への感染リスクを減らせます。

※あくまでも私の体験ですので、軽い参考程度になさってください(^^;)

感染がわかってから、私は飲み物を部屋に持ち込んで、ほぼ閉じこもり状態になりました。手洗いタオルは別々。食事はもちろん別々、食器の受け渡しは部屋の入り口で。トイレに行くときは先に手をあらい、ノブへのウイルス付着を防ぐなどの対策を行いました。実際かなり面倒くさいのですが、その甲斐あってか誰にも移さずにすみました。


 総括しますと、まずインフルエンザを移されないこと。そしてもし感染してしまったら、それを広めないことが大事だと思います。弱毒性とはいえ死者も出ておりますし、苦しいことに変わりはありません。どうぞ皆さんも健康に気をつけて、楽しいサイクルライフを送ってください!

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